コレステロールを下げるサプリ!善玉コレステロールを増やし悪玉コレステロールを下げるサプリメント比較ランキング

コレステロールに悩む年代にオススメなのが「きなり」。世界に認められたモンドセレクション最高金賞を受賞した商品なので効果は折り紙つき。きなりに含まれる有効成分「DHA・EPA」がLDL(悪玉コレステロール)を減らし、HDL(善玉コレステロール)を増やし、「ナットウキナーゼ」が血液をサラサラにしてくれます。そのため、コレステロールを改善したい人に大人気の商品です。そんなきなりのポイントを詳しく解説していきます。

コレステロールが気になるなら「きなり」

コレステロールを下げるサプリメント「きなり」

販売元 さくらフォレスト株式会社
原材料名 DHA・EPA含有精製魚油、クリルオイル、納豆培養エキス、ビタミンE含有植物油(大豆由来)、ゼラチン、グリセリン、ミツロウ、オレンジ香料、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6
DHA含有量  450.8mg
EPA含有量  49mg
内容量 1袋120粒(約1ヶ月分)
1日の目安 4粒
価格(税込) 通常価格6,150円→特別モニターコース初回1,980円(67%オフ)
定期コース2回目以降は4,093円(33%オフ)でお届け。
※15日返金保証あり
送料 無料
支払い 郵便振替・コンビニ、代金引換、クレジットカード

厚生労働省による1日のDHA・EPAの摂取目安量は1,000mg。
そのうちサプリによるDHA・EPA摂取目安量は500mg。

「きなり」は累計46万個の販売実績があり、リピート率は96.3%。率厚生労働省のかかげる摂取目安量も満たす数少ないサプリメントです。

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コレステロール値 LDL・HDLとは

健康診断などでもよく聞く「コレステロール」ですがコレステロールとは一体なんでしょうか?値が高いと悪い?そもそも基準値とはどのくらい?今回は知っているようで知らないコレステロールについて説明します。

まず「コレステロール」とは脂質の1つで体の栄養素の原料になる物質です。そのため健康な体を維持するためには必要不可欠です。食事からも摂取できますが一般的には必要量の1/5しか摂取出来ていないのが実情です。そのため足りない分は体内で生成する必要があります。

まず一言でコレステロールと言っても実際にはHDL(善玉コレステロール)LDL(悪玉コレステロール)の2種類があります。これらはどちらも体に必要不可欠な物質です。なぜなら肝臓から体内の必要な箇所にコレステロールを運ぶ場合をLDL、体内の余ったコレステロールを肝臓に戻す場合をHDLと呼ぶからです。

先に必要量の1/5しか摂取出来ていないと述べましたが、もしコレステロールを多く摂取した場合は体内で調整され、その分肝臓から作られるコレステロールは少なくなります。

コレステロールの正常値は総コレステロールで150~199mg、LDLで120mg以下、HDLが40mg以上と言われています。統計では50代から60代にかけてLDLが正常値内に入る方が少なくなる傾向にあります。

LDLコレステロールが高いと動脈硬化を起こしやすくなるといわれています。動脈硬化とはその名の通り動脈が固くなる病気ですが、動脈硬化が進行することで心臓に負担がかかり臓器や組織が正常に機能しなくなります。その動脈硬化が原因で脳梗塞や心筋梗塞、狭心症につながるおそれがあります。しかし、逆にHDLには動脈硬化を防ぐ作用があります。そのためHDLが基準値以上あることが重要です。

ではLDL、HDLが基準値に入らない場合どうすればいいのでしょうか?

LDL(悪玉コレステロール)が多い場合

まず、LDLが多い原因として遺伝や病気、食生活などの生活習慣が挙げられます。代表的な病気としては糖尿病や甲状腺機能低下症が疑われます。他にも自覚症状がある場合にはまず病院での診察をおすすめします。

最も一般的なのが食生活など生活習慣です。具体的にはアルコールの摂取、たばこ、運動不足、ストレス、コレステロールを上げる食生活が挙げられます。

そのためLDLを下げる場合にはまず普段の食生活から見直す必要があります。乳製品や肉、チョコレートなどはコレステロールを増やす原因である飽和脂肪酸となるため注意が必要です。一方で食物繊維、ビタミンC、抗酸化栄養素(緑黄色野菜などの色の濃い野菜)を多く摂取することで改善が期待されます。

HDL(善玉コレステロール)が少ない場合

HDLの原因の多くもLDLと同じく病気または食生活をはじめとする生活習慣です。またHDLが少ない場合はメタボリックシンドローム、動脈硬化、糖尿病などが疑われます。特にHDLの数値が35以下の場合、これらの病気の可能性が高いため医師の診断を受けましょう。

原因になる生活習慣としては肥満、たばこ、運動不足、暴飲暴食などの食生活が挙げられます。これらは今後、生活習慣病につながる可能性が高いためすぐにでも改善をするようにしましょう。

HDLを増やすためにはビタミンCの摂取、青魚などに含まれるEPA、DHAの摂取、ナッツ類の摂取、アルコールの摂取(ただし1~2杯まで)などがあります。しかしいずれも摂取し過ぎるとLDLの増加にもつながるため、適度に継続して行う必要あります。

いかがでしょうか?普段あまり気にしていないコレステロール値ですがそこからはいろんな病気の危険性を読み取ることが出来ます。すでに基準値内に入っていない場合でも運動や食生活など今日から実践出来ることはたくさんあります。また、現在は基準値内の場合でも普段の生活を見直すことで予防につなげることができます。

コレステロール値を下げる食材

健康診断でコレステロール値を検査しますが、再検査になったことがある人は多いのではないでしょうか?
コレステロール値を下げてくれる食材にはどんなものがあるか紹介していきます。

コレステロールとは?

コレステロールは悪いものと思われがちですが、細胞膜を形成したり、ステロイドホルモンの減量になったりと体には必要な成分になります。
悪玉コレステロールと呼ばれている、LDLコレステロールと善玉コレステロールと呼ばれているHDLコレステロールがあります。
LDLコレステロールは油分を血管に運び、HDLコレステロールは逆に運び出す役割をしています。どちらも大切なものなのでバランスを保つことが必要です。
しかしコレステロールのバランスが崩れてしまい、コレステロール値の値が高くなると動脈硬化などの病気を引き起こしてしまいます。

コレステロール値が上がる原因には、加齢、ストレスなどがありますが、食生活が大きく関係してきます。
コレステロール値を下げる食品を積極的にとって行きましょう。

青魚

コレステロール値を下げる食材で有名なのがDHAとEPAです。
あじ、いわしなどの青魚に多く含まれています。
DHAとEPAはLDLコレステロールを減らし、HDLコレステロールを増やしてくれます。また、中性脂肪の数値も下げてくれます。中性脂肪が増えるとLDLを分解する酵素の働きが弱まってしまいます。中性脂肪の数値が下がることはLDLコレステロールを減らすことを助けてくれます。

DHAとEPAは熱を加えて調理すると溶け出してしまい少なくなってしまうので、刺身で食べることが一番効果的です。

オメガ3脂肪酸

コレステロール値や中性脂肪をさげてくれます。
えごまオイル ピーナッツ くるみ などに多く含まれています。
特にえごまオイルに含まれているαーリノレン酸がLDLコレステロールを減らす働きがあります。しかし、熱に弱いのでサラダのドレッシングなどに使うのが効果的です。
小腹がすいたときには、ナッツやくるみを食べるのがお薦めです。

水溶性食物繊維

食物繊維は余分なコレステロールの吸収を抑える働きがあります。
また血中のコレステロール値の消化を早める働きもあります。
アボカド ごぼう おくらなどに多く含まれています。

ナットキナーゼ

納豆に含まれているナットキナーゼには血液をサラサラにする効果があります。
LDLコレステロールが多い人は血液がドロドロしているのでおすすめです。

タウリン

タウリンにはコレステロール値を下げる働きがあります。
タウリンは胆汁酸の合成を増やすのでその際コレステロールを消費するので、コレステロールが下がります。

また中性脂肪をさげるので血液をサラサラにしてくれます。
カキ ホタテ イカなどに多く含まれます。

熱に弱いので加熱せずそのまま食べることをお薦めします。

コレステロール値を下げる食材はこのようにたくさんあります。この他にもビタミンB、ビタミンCなどもコレステロール値を下げるのを助けてくれます。

これらの食材を積極的に取ることも大切ですが、コレステロール値を上げる食材を控え、適度な運動を取り入れたりと規則正しい生活をすることストレスを溜めないことも大切になってきます。それらを踏まえこれらの食材を偏ることなくバランスよく摂取してコレステロール値を下げて、健康を維持していきましょう。

コレステロールの高い人は、油の取り方が重要

健診などでコレステロールが高いと指摘されると、コレステロールを下げるような食事をとるように指導を受けます。それはコレステロールが高いままでいると、血管の中にコレステロールがたまり、動脈硬化などを起こし、高脂血症や高血圧、糖尿病などの生活習慣病を引き起こす可能性があるからなのですね。つまりコレステロールは、生活習慣が大きく関与しており、生活習慣を変えるだけでコレステロールを下げることができるということなのです。そしてその時に大切なのが、生活習慣の中でも食生活を変えるということなのですね。

コレステロールを下げるには脂肪を取らないほうがいいの?

脂肪分をとるとコレステロールが高くなるというイメージを持つ人がいます。しかし私たちの体には脂肪は必要なのですね。もしも脂肪を取らなければ、体の潤いはなくなりますし、肌が乾燥ししわが増えたり髪の毛やつめなどもつやがなくなります。
コレステロールを下げるためには、脂肪を取らない食生活をするのではなく、脂肪の取り方に気を付けた食生活をするといいのです。私たちの肝臓の中で、摂取した食べ物からコレステロールが合成されるのですが、飽和脂肪酸をたくさんとると、コレステロールを合成する機能が高まります。反対に不飽和脂肪酸をとると合成する機能が減少するのです。

飽和脂肪酸とは何か

飽和脂肪酸とは、ベーコンやウィンナー、バターやクッキー、ケーキなどに含まれるものです。これらは全く食べてはいけないというわけではありません。まったく食べないでいると、生活の中での楽しみがなくなってしまいますよね。そのため少し気を付けて減らすといいのです。

不飽和脂肪酸とは何か?

不飽和脂肪酸は、大豆食品、例えば大豆油や豆腐などに含まれます。また魚オイルや魚にも含まれるものです。

結局コレステロールを下げるために何を食べるといいの?

お勧めしたい食材としては、タンパク源は魚や豆腐、また油を使うときには植物油、またバターや卵などをあまり使用しないスィーツなどがお勧めです。

そしてコレステロールを下げる食事のポイントは、まずジャンクフードやコンビニの食事を減らすことですね。なかなか自炊することが難しい場合は、コンビニで購入してもよいけれど、サラダを積極的に購入したり、豆食品を購入するといいです。またドライブスルーなどは避けると効果的ですね。

また自宅で食べるときには、和食を心がけましょう。コレステロールが高い状態は、昔とは違う食文化の変化も原因の一つなのですね。食生活が欧米化することにより、コレステロールが高くなってきている人が多いのです。そのため和食にするとコレステロールを減らすきっかけになるのです。

何の食品を購入するときでも、表示を確認して低脂肪と記入があるものは、積極的に低脂肪のものを選ぶとよく、特にチーズや牛乳にはよく記載されています。

初めは面倒くさくても、一つ一つ確認することで、購入するものが次第とわかってくるので、習慣づけるといいです。