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悪玉コレステロールが多い原因は?危険な理由を知ってコレステロールを下げる!

悪玉コレステロールは、異常な数値ではなければ健康な体でいるためには必要なものです。
コレステロールを身体全体に運ぶ役割をしているからです。
ですが、悪玉コレステロールが多ければいいという訳ではないのです!
悪玉コレステロールが多すぎるとさまざまな症状や、病気を併発してしまいます。
今回は、悪玉コレステロールが多い原因と、危険な理由についてまとめました。

悪玉コレステロールが多い原因は?
原因について3つまとめました。
1.遺伝が原因
2.病気による原因
3.生活習慣や食生活の乱れが原因

1.遺伝が原因
生活習慣で悪玉コレステロールが多くなってしまっている人が大半です。
ですが、生まれた瞬間から親からの遺伝で悪玉コレステロールが多いことがあるのです。
「家族性高コレステロール血症」と呼びます。
両親か片親どちらかから、悪玉コレステロールが多い遺伝子を受け継いでしまうと
なにもしていなくても悪玉コレステロールが多い状態になってしまいます。
ですが、生まれてすぐに「家族性高コレステロール血症」と診断することは難しいです。
大人になって症状が表れたときに気付くことも多いのです。

2.病気による原因
糖尿病や、腎臓の病気を発症している人は悪玉コレステロールが多くなってしまいます。
さらに治療による薬が原因の場合もあります。
・免疫抑制剤
・ホルモン剤
・降圧剤
などの薬は影響が出やすいです。気になることがあったら病院へ行き相談しましょう。

3.生活習慣や食生活の乱れが原因
悪玉コレステロールが多い原因で、一番は生活習慣や食生活の乱れです。
暴飲暴食を繰り返すと、エネルギーとして摂取されなかったものが体内でコレステロールとして合成されてしまいます。
コレステロールを含むものを食べ過ぎるから!と思っていませんか?
それよりも乱れた食生活や、暴飲暴食が原因なのです。
アルコールを摂取しすぎていたり、ストレスを貯めすぎて睡眠不足など続くとこれも原因になります。
生活習慣を正し、悪玉コレステロールを増やさないようにしましょう。

悪玉コレステロールが多いと危険な理由は?
コレステロールの基準値は140~220mg/dlです。これ以上高い数値だと、危険因子に繋がります!
体重や性別、年齢によっても基準値は変動していきます。
個人差もあるので、しっかり検診後は医師の説明を聞きましょう。

一番怖い動脈硬化の危険性
悪玉コレステロールが多いと、一番に心配されるのは「動脈硬化」です。
動脈硬化が悪化してしまうと、血管が破れたり詰まったりしてしまいます。
この状態まで進むと命の危険性が出てきます。
また、「糖尿病」や「高脂血症」と言われる生活習慣病にもかかることがあります。
悪玉コレステロールを増やさないように、普段の生活を見直していきましょう。

まとめ
悪玉コレステロールが多いと、とても危険なことがわかりましたね。
食生活改善や生活習慣を見直し、将来の健康のために努力をしましょう。
そして生活を改善しても、変化がない場合にははやめに病院へ受診するようにしてください。
遺伝や他の病気が原因の場合もあります!自身で判断しないようにしましょうね。

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